ピンクゼリーで女の子の産み分けにチャレンジ

ピンクゼリーの効果や使い方を知って上手に実践しましょう!

女の子が産みたいというママに今人気なのが、ピンクゼリー!

 

産み分けには色々な方法がありますが、ピンクゼリーはとても手軽に使用できるため、次は女の子が産みたいという方にはおすすめのアイテムとなっています。

 

私も一人目・二人目と男の子を出産しましたが、親戚や友人の女の子の赤ちゃんを見ていると、女の子も育ててみたいな〜と思うようになりました。
もちろん男の子も可愛いですが、やっぱりおめかしさせてあげれる女の子を見てるとうらやましい気持ちになりますよね。将来大きくなっても一緒に旅行にいけたりと、女同士の楽しみもありますもんね。
そこで、ピンクゼリーを使って三人目は女の子の産み分けにチャレンジしてみたところ、見事に女の子の赤ちゃんを授かることができました!

 

産み分けにチャレンジする際に、初めはどの方法が効率的なのか分からず、途方にくれてしまいました。しかし、次こそはという思いで女の子の産み分けやピンクゼリーについての書籍を読み漁ることで、今では産み分けについてかなり詳しくなることができました。

 

そこで、せっかくなので「これからピンクゼリーを使ってみようかな?」と考えているママさんに向けて、ピンクゼリーの効果や選び方について私が調べたことや感じたことを詳しく紹介しようと思います。

ピンクゼリーとは?

ピンクゼリーとは、膣内に使用するゼリー状の産み分けアイテムです。

 

男の子の産み分けには、グリーンゼリーというアイテムを使います。

 

ピンクゼリーは、イギリスのジョン・ポーランド博士によって作られたもので、向こうでは性選択の意味もありChoice(チョイス)と呼ばれています。

 

ピンクゼリーのゼリーには、人体に無害な成分が使用されており、これらの成分をゼラチンに溶かしこんだものが一般的となっています。

 

ピンクゼリーの効果について

ピンクゼリーの効果は、膣内のpH値を酸性に保つことです。

 

女の子が生まれるためには、X染色体をもつX精子と卵子が受精する必要があります。膣内を酸性に保っておくことでX精子が優位に動ける状態を作り出すのが、ピンクゼリーの効果です。

 

なお、女性の膣内は通常酸性に保たれています。膣は外部との接触の起こる器官なので、雑菌や病原菌の侵入を防ぐ必要があるためです。

 

じゃあ、ピンクゼリーを使う必要はないんじゃないの?と考えてしまう所ですが、排卵日が近づくとアルカリ性の粘液が分泌され、膣内が中性に傾きやすいです。そのため、ピンクゼリーを使用して、膣内を酸性に保つ必要があるんですね。

 

性別と精子の関係

精子

赤ちゃんの性別は、精子が卵子に受精した瞬間に決まります。

 

女の子が生まれるためには、X染色体をもつX精子が卵子と上手く出会う必要があります。逆にY染色体を含むY精子が受精した場合は、男の子の赤ちゃんが生まれます。

そのため、昔は女腹・男腹といって、希望の性別が産まれない場合に女性が蔑まれるということがありました。しかし、精子の種類によって性別が決まることが科学的に解明されたため、今では根拠のない言い伝えだと言われています。

このX精子とY精子には異なる特徴があり、この違いを上手く利用して産み分けに生かすことが現在の産み分けの主流となっています。

 

X精子とY精子の違いについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
⇒産み分けには精子の理解が不可欠!X精子とY精子の特徴を知ろう

ピンクゼリーの選び方について

ピンクゼリーを選ぶ際に気をつけたい、2つのポイントがあります。

 

その2つのポイントがこちら、

  1. 製品の品目
  2. 使い切りタイプと入れ替えタイプ

どういうことなのか、具体的に見ていくことにしましょう。

 

ピンクゼリーの品目とは?

ピンクゼリー管理医療機器

通常あまり意識しないことですが、ピンクゼリーには管理医療機器雑貨という2つの品目の商品があります。

 

Amazonや楽天で探してみると、いくつかのピンクゼリー商品が見つかりますが、そのほとんどが雑貨扱いの商品なんですね。

ピンクゼリーは膣内(体内)に使用するため、当然管理医療機器の認証を受けておく必要があります。この管理医療機器認証を受けた商品は、厚生労働省が指定した第三者機関の審査・認証を受けていますので、雑貨扱いの商品とは比べ物にならないほど安全性が高いのです。

そのため、ピンクゼリーを選ぶ際は必ず管理医療機器認証を受けた商品を選ぶことが大切になります。

 

使い切りタイプと入れ替えタイプ

ピンクゼリー使いきり入れ替え

ピンクゼリーには一回ごとの使いきりタイプと、シリンジ内のゼリー詰め替える入れ替えタイプの商品があります。

 

どちらもピンクゼリーの効果としては同じですが、入れ替えタイプのピンクゼリーは中身を入れ替える手間があり、その他中身を入れ替える際にゼリーの湯煎・使い終わったら容器の煮沸消毒が必要となります。

 

入れ替えタイプのものは、使いきりタイプのピンクゼリーに比べてかなり手間がかかるという点がデメリット。

 

そのかわり、入れ替えタイプのほうが値段が安いためどちらを購入するか迷うというのが普通の商品。ですが、ピンクゼリーは使いきりタイプの方が値段も安いため、入れ替えタイプを選ぶメリットはほとんどないと言えますね。

ジュンビー(Junbie)ピンクゼリーがおすすめ!

ジュンビーピンクゼリー

価格:14,800円(税別)

数量:1箱10本入り

 

私が使用していたのが、こちらのジュンビー(Junbie)ピンクゼリーです。

 

このジュンビーピンクゼリーは産婦人科医と共同で開発された商品で、もちろん管理医療機器の認証も受けているピンクゼリーです。容器も独自開発の物で、できるだけストレスなくピンクゼリーを使用できるように考えられています。

 

なんといっても、ジュンビー株式会社は妊活専門の会社ですので、ママさん達の安全・安心を求める気持ちを良く理解している点がGood!

 

ピンクゼリーを使ってみたいという方には、ジュンビーピンクゼリーがおすすめです。

 

↓ジュンビーピンクゼリー公式サイト↓

http://pink-jelly.jp/

 

ピンクゼリーと医療機器認証

ここまで管理医療機器認証が大切と言ってきましたが、実は、医療機器の認証を受けたピンクゼリーは国内では2つしかないんですよね・・

 

ひとつはこちらのジュンビーピンクゼリー。もうひとつは、クリニックで使われる株式会社RRスギヤマの発売するPink Jelly。どちらを選んでも構わないと思いますが、ジュンビーのピンクゼリーは1回1,480円RR杉山のPink Jellyは一回3,000円とコストパフォーマンスに違いがあります。

 

また、RR杉山のPink Jellyは入れ替えタイプの商品で、使用時に少し手間がかかってしまいます。また、購入時に登録などが必要となり気軽に購入できないのでここではジュンビーのピンクゼリーをおすすめさせて頂きました。

 

とは言っても、どちらも安全性が高く、この2つの商品ならどちらを選んでも間違いはないと思います。

ピンクゼリーの値段・コストパフォーマンスについて

ピンクゼリーを使用してもすぐに妊娠するとは限りませんよね。そのため、妊娠までにある程度の期間がかかると考えると、ピンクゼリーの値段はかなり重要になります。

 

できれば、少しでも安い商品を使いたいところですが、はたしてコストパフォーマンスが一番高いピンクゼリーはどの商品でしょうか?

  • ジュンビー ピンクゼリー : 14,800円
  • クリニックのピンクゼリー : 15,000円
  • ベイビーサポートピンクゼリー: 13,800円
  • ハローベビーピンクゼリー: 12,800円

ジュンビーとクリニックのピンクゼリー以外は雑貨商品なので流石に安いな〜と感じていたのですが、実はこれ内容量(本数)が違うんですよね。

 

ジュンビーピンクゼリーが10本入りなのに対し、クリニックのピンクゼリーは5回分、ベイビーサポート・ハローベイビーガールは7本入りとそれぞれ使用回数に違いがあるんです。

 

そこで1本あたり(1回使用する場合)のコストを調べてみると、

  • ジュンビー ピンクゼリー : 1,480円(最安)
  • クリニックのピンクゼリー : 3,000円
  • ベイビーサポートピンクゼリー: 1,971円
  • ハローベビーピンクゼリー: 1,828円

ジュンビーのピンクゼリーが一番コストパフォーマンスが高いんですね。

 

これを見て分かるとおり、医療機器認証も受けており、一回あたりの値段も一番安いジュンビーのピンクゼリーがコストパフォーマンスにも優れています。

 

ですので、他のピンクゼリーを選ぶ意味はあまりないと感じます。私は一回で女の子を妊娠できるという自信のある方は、他の商品のほうが割安になるかもしれませんが・・

 

ピンクゼリーの使い方について

ピンクゼリーの使い方は思っているほどむつかしいものではありません。

 

ピンクゼリー 挿入
リラックスした状態で、ピンクゼリーのシリンジ部分を5cmほど膣内に挿入する。

ピンクゼリー ジェル注入
ピストンを押し出して膣内にジェルを注入する。

ピンクゼリー 容器を抜く
あとは容器をゆっくりと抜くだけで準備完了。

この際、ゼリーがこぼれてしまうという方は、腰枕などで腰の位置を少し高くしてあげると良いでしょう。なお、ゼリーがこぼれてしまうこと自体には、特に問題はないようです。

 

中身を入れ替えるタイプのピンクゼリーの使い方は、上記の使用方法に加え、ゼリーを溶かすための湯煎・ゼリーの入れ替え・終わった後の容器の手入れ(煮沸消毒など)という作業が必要になります。

 

ピンクゼリーの確率について

女の子

他の産み分け方法を併用せずに、ピンクゼリーの使用だけで産み分けをした場合の女の子の生まれる確率は62%。これは、イギリスでとられた統計データです。イギリスでは、女の子を希望する場合はピンクゼリーによって膣内の酸性度を保つだけで十分と考えられているようですね。

 

しかし、他の統計データでは、ピンクゼリーを使用した妊婦さん7129名から5700人の女の子が産まれたという報告もありますね。確率にすると約80%!

 

ただしイギリスの例を見ても分かる通り、ピンクゼリーの使用だけではここまでの確率にはなりません。ピンクゼリーの併用と共に排卵日の特定などを正確に行った場合の統計データとみるべきでしょう。

 

これを見て分かるとおり、ピンクゼリーを使う際は他の産み分け方法も併用しておこなうとより良い結果となりそうですね。

 

ピンクゼリーはピンクじゃないの?

ピンクゼリーの中身

ピンクゼリーの中身のゼリーは、無色透明です。

 

名前のイメージからてっきりピンクのゼリーが出てくると思い、分かりやすく撮影しようと気を利かせて透明のお皿を使ったところ、透明のゼリーがでてきたのでびっくりしてしまいました。

 

女の子はピンク、男の子はグリーンとイメージが伝わるようにネーミングされているんですね。

 

また、ピンクゼリーに匂いはほとんどなく、無臭のゼリーです。ちなみに、なめてみると少しすっぱい。

 

ピンクゼリーの安全性について

ピンクゼリーには、人体に有害な成分が含まれておりません。また、国内の検査はとても厳格ですので、上記で紹介したジュンビーピンクゼリーのように管理医療機器認証を受けたピンクゼリーの安全性はかなり高いと思います。

 

ただしピンクゼリーは酸性のゼリーなので、使用時にまれにかゆみや刺激を感じる方もいるようです。膣内に使うものですので、異常を感じた場合はすぐにピンクゼリーの使用を中止しましょう。

 

また、ピンクゼリーには類似品が出回っているようですが、こういった商品の安全性については何とも言えない部分がありますよね・・ ピンクゼリーを選ぶ際には、慎重な商品選びが必要だと思います。

他の産み分け方法も併用しましょう!

女の子の産み分けを希望する場合に、一番簡単で効果的なのはピンクゼリーを使うことです。しかし、ピンクゼリーと併用して他の産み分け方法を取り入れることによって、確率を大きく上げることができます。

 

そこまで大変なものではありませんので、女の子を希望する方は取り入れてみるといいでしょう。

 

タイミング法

受精すると女の子となるX精子は、寿命が約2-3日と比較的長く、男の子となるY精子の寿命は約1日と言われています。

 

そのため、排卵日を特定し、排卵日の2〜3日前にセックスをおこなうことで、排卵日当日にX精子を多く残すことができます。

 

このタイミング法は、とても有効な方法なのでぜひ取り入れてみてくださいね。

 

浅い挿入であっさりとしたセックスを

女性が性的快感を感じると、子宮頸管(しきゅうけいかん)からアルカリ性の粘液が分泌されます。この分泌液は強いアルカリ性で、分泌されるとアルカリ性の苦手なX精子に不利な状況となってしまいます。

 

そのため、女の子を希望する場合女性が感じないようにあっさりとしたセックスをおこなうことが求められます。

 

また、ピンクゼリーで酸性度を保った膣の中で、酸性の苦手なY精子を少しでも長く泳がせるために、浅く挿入した状態での射精が良いとされています。

 

ただし、この方法は旦那さんがあっさりとしたセックスに物足りなさを感じ、協力的でなくなることもあるので、チャレンジする前に夫婦でよく話し合っておくことが大切です。

 

排卵日周辺の避妊の重要性

女の子の産み分けで意外に大切なのが、排卵日付近の避妊です。

 

タイミング法で、排卵日の2〜3日前にセックスをしても、確実に妊娠するわけではありません。その後、すぐにセックスをおこなってしまうと、男の子となるY精子優位のタイミングとなってしまいます。

 

また、排卵日の特定が上手くいっていないこともありますので、女の子の妊娠目的以外での排卵日周辺のセックスには避妊が必要となります。

 

精子の量をコントロール

X精子とY精子は、通常ほぼ同じ数だけ増えていきますが、精官などの精子の貯蔵庫がいっぱいになると精子の生産がストップされます。

 

このときに、蓄えられた精子が死んだ場合のみ新しい精子が補充されるのですが、この時補充される精子はY精子だけなんですね。これはY精子の寿命の短さを補うためだと考えられています。

 

そのため、精子を貯めすぎると男の子となるY精子の量が増えてしまうため、女の子を産みたい場合男性は定期的に射精をおこない精子の量をコントロールすることが必要です。

産み分けの注意点

産み分けの注意点として挙げられるのが、妊娠確率が下がってしまうことです。

 

これはタイミング法でセックスの日にちを特定したり、避妊をおこなうことで影響がでてしまいます。

 

そのため、

  • 初産の方
  • 高齢出産の方
  • 不妊治療中の方

に関しては、産み分けを行わずに自然に出産することがおすすめとなります。

 

また、産み分けの確率を上げるためには、正しい方法を継続して行うことが大切です。

排卵日の特定が適当だった・ピンクゼリーを使うのを忘れたなど、一度の失敗で今までの苦労が水の泡になってしまうこともありますので注意しましょう。

 

また、産み分けをおこなうには、どうしてもパートナーの協力が必要になります。産み分けにチャレンジする前に、よくパートナーと話し合ってから実践すると良いでしょう。

 

ピンクゼリーで楽しい妊活ライフを送りましょう!

ここまでピンクゼリーについてみてきましたがいかがでしたか?

 

ピンクゼリーは使い方も簡単で、すぐに取り組むことができるおすすめの女の子の産み分けアイテムです。

 

ピンクゼリーを使って、あなたが楽しい妊活ライフを送れるよう応援しております♪